西大和山の会   2009年度 山行報告

2009年4月18日 例会山行2
裏妙義山  【参加者】 3名 
スタイム】 
 417 王寺(22:00)===(車使用)===道の駅・みょうぎ4/18(3:40)
  418 国民宿舎裏妙義(7:30)--丁須の頭(9:409:50)-- 赤岩(10:30)--
     
風穴尾根の頭(11:35)--三方境(11:5012:30)--国民宿舎裏妙義13:35)
 
 
国民宿舎裏妙義の広場に車を
 置き、睡眠不足や
Tさんのように
 風邪をひき咳をしながらも元気
 な足取りで出発。

 
 
はじめは杉林の中を歩くが、
 まもなく籠沢沿いの清々しい
 道を歩く。


 登るにつれ鎖場が現れ、前日
 の雨で岩は濡れているが、しっ
 かりした鎖がついているので
 安心して登れる。

 道もペンキ印や木々につけられ
 たテープのおかげで間違う事
 はまずない。

 稜線手前のガレ場も鎖を頼りに
 苦労せず越える


 廻りこんで見上げると裏妙義
 のシンボルである“丁須の頭”
 が現れる。



 濡れた岩場を慎重にトラバース。

 



 国民宿舎裏妙義の登山口から
 2時間10分で見晴らしの良い
 丁須の頭に到着。

 浅間山の眺望を期待していたが、
 残念ながら雲に隠れて見えない。


 

 

 
 勇敢なTさんは丁須の頭に
 登ろうとするが・・・・・

 
 ここから三方境まではスリリング
 な岩稜歩きがはじまる。


 **歳とは思えないほど軽快な
 足取り。

 
 過去に二度、このコースを歩い
 ているが、それ程難しいとは
 思わなかった。
 
 しかし今回このコース一番の
 難所といわれる20mの鎖のあ
 るチムニーの下降には苦労した。

 年齢をとりバランスが悪くなっ
 たのか、それとも難易度が上が
 ったのか???。

 
 赤岩基部のトラバース。
 

 一歩足を踏み外すと・・・
 
 慎重に、慎重に。

 
 見た目より案外しっかりした桟道。
 
 

 鎖を頼りに連続するトラバースを
 越えて行く。

 足場はしっかりしている。
 

 スリルな岩稜の下降やトラバースを
 繰り返しながらも、展望の良い稜線歩
 きは気持ちが良い。

 

 三方境でゆっくりと昼食をとり、
 スリルな岩稜歩きも終わり、美しい
 緑の林の中を下山。
 

 三方境から約1時間くらいで
 中木川を渡り、左手に裏妙義、
 右手に表妙義を見ながら、のん
 びりと林道を歩き、国民宿舎裏
 妙義に着く。


 明るい穏やかな林道歩き。

 充実した岩稜歩きに満足。

 (右前方は表妙義の稜線)

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